運営報告会議を開催しました!

2019年6月28日

諏訪湖周クリーンセンターはおかげさまで平成28年12月の本格稼動後、順調に稼動しております。

 

稼動状況につきましては、住民の皆さんに対してできる限り「見える化」をして、伝わりやすい形での情報提供に努めておりますが、透明性の高い本事業の情報を継続的に発信していくことで安心・安全で信頼できる施設であることの理解を更に深めていただきたく、近隣各地区・団体の代表者で組織する運営報告会議を年2回開催し、施設の運営状況について報告をさせていただいております。

 

令和元年6月27日に開催しました運営報告会議では、平成30年10月から平成31年3月までの、運営状況をご報告させて頂き、施設が安全安心に配慮し順調に運転がされていることを説明いたしました。

 

運営報告会議の中でありました質問等の一部を紹介します。

Q.産業廃棄物系プラスチックごみが原則海外へ搬出禁止となり、関係機関では非常に苦労していると聞くが、湖周管内におけるプラスチックごみの現状および今後これらのごみ処理に関する見通しについてどのように考えているか。また万が一、この施設で請け負った際の周辺環境への影響について。

A.国から県を通じて産業廃棄物系プラスチックの焼却について話が来ている。これを機会に組合でも勉強中になる。また、湖周管内においては一般廃棄物のプラごみ自体、未統一となっており併せて早期解決が求められている。

 

Q.搬入物禁止パンフレットが読めない外国人には指導が難しく、一つの地域では外国人に合わせた翻訳は不可能。外国語訳のチラシや分別表の作成について検討してほしい。

A.貴重な意見ありがとうございます。市町の担当者も含め検討していきたい。

 

Q.ごみ処理基本計画について、岡谷市の計画目標値がシビアであり、市民レベルでの減量化は限界にきている。計画途中ではあるが見直しはきかないのか。

A.ごみ処理基本計画については見直しの検討を始めている。各市町とも現状と目標値との間に乖離があり、現実に即した目標値の再設定が求められている。

 

今後も諏訪湖周クリーンセンターでは、住民の皆さんの安全と良好な生活環境に配慮した施設運営に努め、一層の環境保全の取り組みを進めてまいります。