ごみ焼却施設での火災が多発しています!

2019年7月1日

近年、ごみ焼却施設での火災が多発しています。

 

いずれも原因は燃やすごみに混入された発火物(ガス缶・電池・未使用ライター等)です。

発火物が混入された場合、発見が難しく破砕や撹拌時に火種となります。

特に近年使用量が増加している「リチウムイオン電池」は衝撃で発火しやすく、

年々増加するプラスチックごみと重なり大きな火災となる可能性があります。

 

ごみを出す際は電池などの発火物が混入しないよう、分別の徹底をお願いします。